投資信託の種類

投資信託にはさまざまな種類があります。

投資信託は大きくは2つに分けられます。
1つは株式を組み入れ運用する株式投資信託。
もう1つは株式を一切組み入れない公社債投資信託です。
また、いつでも購入できる追加型(オープン型)と
購入時期が限定されている単位型(ユニット型)という
分け方や投資対象、投資地域あるいは運用方法等による
分け方もあります。

海外の証券に投資する、中国株ファンド、インド株ファンド、
BRICSファンドなどは投資家からの人気が高いです。

また、不動産に投資するREITというものもあり、
これも人気が高いです。
REITは、投資家の皆様から資金を集めます。
不動産投資法人はこの集めた資金や金融機関からの借入金
などで不動産などを購入して運用を行います。
不動産投資法人は不動産を購入すると、その不動産をテナント
に賃貸して、主にテナントより得る賃料から収入を得ます。
そして不動産の維持・管理費用や金利などを支払った後に、
残った利益を投資家の皆様に分配するという仕組みになって
います。

また、石油、穀物など商品(コモディティ)に投資する
コモディティファンドというものがあります。

国内外の、株式、債券、不動産、商品など様々な投資信託
の商品があり選択に迷ってしまいますね。
当サイトは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、個人を特定する情報を除いた当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報のみを使用することがあります。このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、ここをクリックしてください。